そうだったの!?意外に多い心理学への誤った認識

実は心理学には様々な種類がある

大学への進学率が高まってきていますが、心理学を専攻したいと考える学生が多いようです。確かに「心理学」という名前から、心についての勉強をするところなんだな、という分かりやすいイメージがあるのですが、実は一言で心理学と言っても様々なものがあります。心理学という名前のイメージから、面白そうと安易に入学を決めてしまう人が多いのですが、後からこんなはずじゃなかった、と後悔する場合も多いです。心理学を専攻する場合は事前に確認することが大切です。

まずは何を学びたいかを把握しよう

心理学にも様々な分野が存在しています。臨床心理学、認知心理学、社会心理学などなど挙げればキリがありません。また心理学を学ぶには心理学や心理学科が一般的ですが、分野によっては他の学部学科を選択する必要があります。例えばスクールカウンセラーのようなものになりたい場合は教育学部の方が適切である場合もあります。このように、心理学と言ってもたくさんの種類があり、また単に心理学部に進めばよいというわけでもありません。何を学びたいのかをまずはハッキリとさせましょう。

大学選びも非常に大切

心理学にたくさんの種類があるように大学にもたくさんの種類があります。つまり、心理学を扱う大学であったとしても、どの分野の心理学を得意をしているのかは異なります。自分が学びたいことを専門的に研究している大学を選ぶ必要があるということです。そのためにも大学を選ぶ際は単に知名度だけではなく、実際にどんな研究を行っているのか、どんな実績があるのかなども考慮した方が良いでしょう。これらのことを選択するためには、とにもかくにも自分が何を学びたいのかを明確にすることが最も重要です。

心理学の大学は全国にあります。学部の名前も心理学部以外にも様々ありますので、大学情報誌などで確認すると良いでしょう。